ひとつ描いたら、つぎの絵へ。
親子でつないだ絵しりとりから、ものづくりがはじまりました。
「つぎ、なに?」は、やまねこふくし創造舎の副代表・熊谷真奈美さんと、息子の咲空(さく)さんの絵しりとりから生まれたブランドです。
咲空さんが通う「多機能事業所ここに」の放課後等デイサービスでは、支援の一環として絵しりとりに取り組んでいます。細かな作業にじっくりと集中する咲空さん。親子で描いた紙には、表情豊かな絵がたくさんつながっています。
「かわいい」「ほしい」が、きっかけに。
この絵を使った名刺入れの試作品を、名刺交換の場でお見せしたところ、福祉業界の方から「かわいい」「ほしい」という声をいただきました。
名刺を取り出したときに、会話がひとつ生まれる。その小さな反応が、商品化を進めるきっかけになっています。
飾る。持ち歩く。ひと息つく。
いま、試作に向けて準備しているのは、4つのアイテムです。
- アートパネル:たくさんの絵を眺めながら、部屋で楽しむ一枚。
- 名刺入れ:小さな面いっぱいの絵が、出会いのきっかけに。
- エコバッグ:親子の絵しりとりを、いつものお出かけに。
- 珪藻土コースター:28の絵柄をらせん状に並べた、目でも楽しめるデザイン。
やまねこブルーを背景に、白と淡いアプリコットを合わせた配色。白を背景に、やまねこブルーとコーラルオレンジを合わせた配色。ふたつの表情で準備しています。
親子で重ねてきた時間が、ものになる。
この取り組みの背景について、お母さんの真奈美さんからメッセージをいただきました。咲空さんの特性に合わせた支援として続けてきた絵しりとりが、素敵なものになったことへの感激が伝わる言葉でした。
ひとつ前の絵を見て、つぎを考え、自分の絵を返す。親子で重ねたやりとりが、紙の上に残り、今度は暮らしの道具へとつながっています。
「つぎ、なに?」が届けたいのは、絵の魅力と、その絵が生まれた時間。親子のあいだでつながった絵のつづきを、だれかの暮らしのなかで楽しんでいただけたらと思います。
絵のつづきを、見にきてください。
商品紹介ページでは、制作風景の写真を使った動画と、4商品のデザインイメージをご覧いただけます。
親子のあいだでつながった絵が、だれかの暮らしへ。
「つぎ、なに?」の、これからをお楽しみに。
※現在、商品化に向けて準備中です。掲載する商品画像はデザインイメージです。仕様・価格・発売時期は、決まり次第お知らせします。

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