小さな「できた」の、その前に。|加藤瑶子さん

STAFF STORY 05 / iBLEND ぴぃす

小さな「できた」の、
その前に。

子どもたちの「できない」の奥にあるものを、私たちは一緒に見つめたいと思っています。

管理者兼児童発達支援管理責任者加藤 瑶子

子どもと同じテーブルで笑顔で活動する加藤瑶子さん
安心できることから、一緒に。
01

TO EVERY FAMILY

ご家族の気持ちにも、
寄り添える場所でありたい。

ぴぃすを訪れるご家族は、お子さまの成長や将来への思いを胸に、それぞれの悩みや不安を抱えて来られます。

私も、一人の親として子育てをしています。思うようにいかず迷った日も、誰かに話を聞いてもらうことで心が少し軽くなった日もありました。

だからこそ私は、お子さまだけではなく、ご家族の気持ちにも寄り添える場所でありたいと思っています。

02

BEHIND THE ACTION

「できない」の奥に、
どんな気持ちがあるだろう。

ぴぃすには、一人ひとり違った個性や育ちがあります。

  • 活動に参加することが難しい子。
  • 自分の思いを言葉にすることが苦手な子。
  • 友達との関わりに戸惑う子。

そんな姿を見ると、「どうしてできないのだろう」と考えてしまうことがあるかもしれません。

でも私たちは、その行動だけで判断せず、奥にある気持ちを大切にしたいのです。

もしかしたら、不安でいっぱいなのかもしれない。
失敗を重ねて、自信をなくしているのかもしれない。
その子なりに、精いっぱい頑張っている途中なのかもしれない。

03

AT THEIR OWN PACE

「できるようにすること」だけを、
目標にはしません。

その子の気持ちを理解し、その子の歩幅に合わせて、一緒に進んでいきたいと考えています。

活動に参加することよりも、安心して過ごせた一日を大切にする日があってもいい。

「できた」より、「やってみようかな」と思えた気持ちを大切にする日があってもいい。

04

SMALL CHANGES

小さな変化を、
何よりも大切に。

  • 自分から話しかけてくれたこと。
  • 少しだけ挑戦してみようと思えたこと。
  • 安心して笑顔を見せてくれたこと。

その積み重ねが、子どもたちの自信となり、「自分は大丈夫」という気持ちにつながっていくと信じています。

その歩みを、ご家族や学校、地域の皆さまと一緒に見守っていきたいと思っています。

子どもたちにも、ご家族にも、「ここなら安心できる。」「また来たい。」そう思っていただける場所であり続けること。それが、私たちiBLENDぴぃすの願いです。