アルコイリス|スタッフの思い

PEOPLE & STORIES

子どものとなりで、一緒に考える。

一人ひとりと向き合う、4人の思い。

STAFF STORY / 01

言葉にならない思いにも、耳を澄ませて。

小原 奈津樹

子どもの気持ちに寄り添う・傾聴

支援に対する思い

子ども一人ひとりの気持ちや個性を尊重し、安心して自分の思いを表現できる関係性作りを大切にしたい。言葉だけでなく、表情や行動、その背景にある思いにも目を向け、まずはありのままを受け止めることを心掛けている。また、目の前の行動だけ判断するのではなく、子どもの発達段階や生活環境、本人や家族の思いも踏まえながら、一人ひとりに必要な支援を考えていきたい。子どもの小さな変化や成長を職員間で共有し、共通理解のもとで継続的な支援につなげると共に本人の思いや強みを大切にした支援を通して、自己肯定感や主体性を育んでいきたい。その日の最後に子どもたちが「楽しかった」と笑顔で帰っていけるようにしていきたい。

得意な支援

子どもの話を丁寧に聞き、気持ちに寄り添いながら信頼関係を築いていく。自分の思いを言葉にすることが難しい子どもに対しても表情や行動、日々の様子から気持ちを汲み取り、安心して自己表現できるよう支援する。また、子どもの行動や困りごとを多角的に捉え、その背景や要因を考えながら必要な支援や環境調整につなげていくことを大切にしている。日々の支援で得られた気付きを職員間で共有し、子どもの強みや課題、成長の過程を整理することで支援の方向性を確認し、一貫性のある関わりにつなげていく。

STAFF STORY / 02

一人ひとりに合う経験を、一緒に考える。

畠山 沙香

製作・社会体験・柔軟な関わり

支援に対する思い

子ども一人ひとりの個性や発達段階、その日の気持ちや状況を多角的に捉え、それぞれに合った支援を大切にしたい。子どもの行動だけで判断するのではなく、その背景や興味・関心にも目を向け、本人の思いを尊重しながら柔軟に関わることを心掛けている。製作活動や社会体験活動など、様々な経験を通して子どもたちが新しいことに興味を持ち、自分の得意なことや可能性を発見できるよう支援したい。また、失敗を恐れずに挑戦できる温かい雰囲気づくりを大切にし、一人ひとりのペースに合わせながら、達成感や自信、社会性を育んでいきたい。

得意な支援

素材を使った製作活動や社会体験活動を通した支援。子どもたちの興味や発想を大切にしながら、一人ひとりのペースに合わせて活動を工夫し、自分なりに考えたり、表現する楽しさを感じられるよう支援する。作品が完成した時の喜びや、工夫して取り組む姿を認めることで、達成感や自信につなげていく。また、買い物や公共の場での活動など日常生活につながる社会体験活動を通して、社会のルールやマナー、人との関わり方を自然に学べるよう支援する。子どもたちの様子やその場の状況を幅広い視点から捉え、必要に応じて声を掛けたり、見守ったりしながら安心して経験を積めるように柔軟に関わる。子どもたちが困った時は一緒に考え、出来た時にはその喜びを分かち合いながら、一人ひとりの歩みに寄り添うことを大切にしている。

STAFF STORY / 03

その子ならではの表現を、大切に。

佐藤 真由美

自然素材の製作・個別支援

支援に対する思い

子ども一人ひとりの個性や思いを大切にし、それぞれのペースに合わせた丁寧なかかわりを心掛けている。子どもたちが見せてくれる小さな成長や新たな一面に目を向け、日々の関わりの中で一緒に考え、喜びを分かち合いながら、その子らしい成長を支えていきたい。これまでの経験を生かしながらも、子どもによって感じ方や興味、得意なことが異なることを大切にし一人ひとりにとって何が必要なのかを考え続けていきたい。また、自然に触れる体験を通して、季節の変化や身近なものの美しさ、不思議さに気付き、子どもたちの好奇心や豊かな感性が育まれることを願っている。安心して自分らしさを表現できる環境を整え、小さな「できた」や「楽しい」を積み重ねていけるよう、温かく見守りながら支援していきたい。

得意な支援

これまでの経験を生かした製作活動や、木の実、落ち葉、枝などの自然素材を取り入れた活動を意識して行っている。身近な自然に触れながら、素材の色や形、手触りを楽しみ、自分なりの発想で表現する喜びを感じられるよう工夫している。作品の完成だけを目標とするのではなく、素材を選ぶ時間や試行錯誤する過程、一人ひとりの自由な発想を大切にし、その子ならではの表現を温かく受け止めていきたい。また、同じ活動であっても、子どもによって取り組み方や必要な援助はさまざまであることから、個別の関わりを大切にしている。一人ひとりの様子をよく観察し、理解度や興味、得意なことに合わせて声掛けや手順、道具の使い方などを工夫しながら、安心して取り組めるよう支援する。子ども自身が持っている力を発揮できるよう、必要なときにはそっと手を添え、できることは温かく見守りながら、自信や達成感につなげていきたい。

STAFF STORY / 04

挑戦する気持ちを、一緒に喜びたい。

尾美 如菜

運動・遊び・集団活動

支援に対する思い

子どもたちが安心して楽しく過ごし、様々な経験を通して自分らしく成長していけるような支援を大切にしている。運動や遊びには身体を動かす楽しさだけでなく、友達と気持ちを通わせたり、力を合わせたり、自分の可能性に気付いたりする機会がたくさんあると考えている。一人ひとりの得意なことや苦手なこと、気持ちの変化に目を向け、それぞれのペースを尊重しながら無理なく活動に参加できるよう関わっていきたい。また、結果だけでなく挑戦しようという気持ちや頑張る過程を大切にし、小さな成長も一緒に喜び合いながら子どもたちの自信や意欲につなげていきたい。

得意な支援

運動や遊び、集団活動を通して、子どもたちが楽しみながら体を動かせるよう、興味や発達段階に合わせて活動内容を工夫し、一人ひとりが自分なりの目標を持って取り組めるよう支援する。活動の中で見られる小さな頑張りや成長を丁寧に認め、達成感を味わいながら、次の挑戦への意欲を育んでいく。また、集団での遊びを通して、順番を守ることやルールを理解すること、友達と協力することなど、人と関わる為に必要な力を自然と身につけられるよう支援する。友だちとの関わりに戸惑う子どもたちには必要に応じて仲立ちを行い、それぞれが安心して集団の中に居場所を感じられるよう温かく見守りながら関わっていきたい。

小径のつづき会いに来る、その一歩へ

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