花巻市で開催された「花と緑のまつり2026」に、やまねこふくし創造舎として参加しました。
会場には、利用者さんたちと一緒につくった「魔法の鉢」、視線入力で生まれたアート作品、そして畑で育てたレタスを並べました。
魔法の鉢は、一人でつくったものではありません。
新聞紙を細かくちぎる人。
形をつくる人。
洗う人。
仕上げをする人。
それぞれができることを持ち寄りながら、少しずつ完成したものです。
会場ではたくさんの方が足を止めてくださり、作品を手に取ってくださいました。
「これ、素敵ですね」
そんな言葉をかけていただくたびに、利用者さんたちの日々の取り組みが地域の皆さんにつながっていることを感じました。
作品をご購入いただいた皆さま、ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
誰かがつくったものが、誰かの暮らしの中で使われる。
そんな小さなうれしい循環を感じた二日間でした。
