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MANAZASHI|まなざしから生まれるアートブランド

ART BORN FROM THE GAZE

まなざしから、色が生まれる。

言葉になる前の気持ちも、手では描けなかった線も。まなざしは、そっと色を選び、世界に触れていきます。MANAZASHIは、視線から生まれたアートを、日々の道具や装いへとひらいていくブランドです。

SCROLL

01 / THE STORY

見ることは、描くことだった。

もしかすると、ひとは手だけで描くのではないのかもしれません。

気になる色を、しばらく見つめる。次の色を選ぶ。少し立ち止まり、また見つめる。そんな時間の重なりが、線になり、かたちになり、その人だけの景色へ育っていきます。

MANAZASHIが大切にしたいのは、その人だけが感じていること。見つめること。選びとること。小さな意思が、ひとつの表現としてこちらへ届く瞬間です。

急がなくても、うまく描こうとしなくてもいい。ひとつのまなざしが選んだ色には、ほかの誰にも置き換えられない美しさがあります。

BEAUTY COMES FIRST

福祉からではなく、アートから出会う。

MANAZASHIが願うのは、応援という理由よりも先に、作品そのものと出会っていただくことです。

まず、美しいと思うこと。
持ちたいと思うこと。
誰かに贈りたいと思うこと。

そして、その先に、この作品がどのように生まれたのかという物語が、静かに立ち上がってくる。そんな出会いの順番を、大切にしています。

03 / OBJECTS IN DEVELOPMENT

日々のそばに、アートを。

作品は、身につけるテキスタイルへ。手渡すギフトへ。空間に残る風景へ。

01

名刺入れBusiness Card Case

COMING SOON
02

IDタグID Tag

COMING SOON
03

スカーフScarf

COMING SOON
04

ネクタイTie

COMING SOON
05

企業ノベルティCorporate Gift

COMING SOON
06

アートパネルArt Panel

COMING SOON

SOCIAL VALUE, BEAUTIFULLY DESIGNED

04 / THE MAKING

アートが生まれる場所

画面のなかに並ぶ色やかたちを、目で見つめ、選びとる。視線入力機器は、その小さな動きを受けとめ、作品へとつないでいきます。

そばにいる人は、描く人ではなく、表現が生まれやすい環境を整える人です。急がせずに待つこと。ひとつひとつの選択を大切に受けとめること。そうして、本人の小さな意思が色として現れる瞬間を、ともに見守ります。

視線入力機器を使って作品を制作する様子
Gaze / 見つめる
画面を見つめて色を選ぶ制作風景
Choose / 選ぶ
視線の動きを画面上の表現につなぐ様子
Trace / 軌跡
利用者の表現をそばで見守る制作環境
Wait / 待つ
視線入力によるアート制作のひととき
Color / 色
支援者が制作環境を整える様子
Support / 支える
視線入力アートが生まれる制作現場
Born / 生まれる

COLLABORATION WELCOME

COLLABORATION
/ ART × FASHION ×
SOCIAL VALUE

一緒につくる
余白があります。

MANAZASHIは、ファッション、プロダクト、空間、企業ブランディングとの協働を歓迎します。視線入力によって生まれた色やかたちは、スカーフ、ネクタイ、名刺入れ、IDタグ、パッケージ、ノベルティ、空間装飾、テキスタイルデザインなど、さまざまな展開が可能です。

福祉とアートの境界を、もう少し自由にしていくこと。そして、ブランドに新しい物語と社会的な意味を、無理なく美しく添えていくこと。MANAZASHIは、その両方を願っています。

企業、店舗、デザイナー、作家、教育機関、福祉事業所のみなさまと。商品化、展示、地域イベント、アートプロジェクトまで、まだ名前のない可能性をご一緒できればうれしく思います。

05 / ABOUT THE TECHNOLOGY

EyeMoTについて

EyeMoTは、岩手県立大学ソフトウェア情報学部の伊藤史人先生が開発した、遊びを通して視線入力やスイッチ入力の練習ができる重度障害児・者の支援アプリケーションです。

Sources
  • 岩手県立大学ソフトウェア情報学部 伊藤史人研究室
  • EyeMoT/ポランの広場