02.2.1 児・放アルコイリスの支援プログラム

事業所理念

ありのままの自分が輝く
心地よい居場所から
やさしさが広がる未来を紡いでいく。

支援方針

  • 個別性の尊重 一人ひとりの特性やニーズに応じた支援を提供し、その人らしさを活かせる環境を整えます。子どもの成長や変化を見守りながら、柔軟に支援計画を見直します。
  • 安心感のある居場所づくり 子どもが心から安心して過ごせる居場所を提供します。安心感が生まれることで、笑顔や自発的な行動を引き出し、自己肯定感を育みます。
  • 家族との連携 ご家族と密接に連携し、子どもの成長を共に支えます。定期的な相談や情報提供を通じて、家庭でのケアや子育てに役立つサポートを行います。
  • 地域とのつながり 地域の資源や関係機関と連携し、子どもの社会参加や安心して暮らせる環境を広げていきます。地域に根ざした支援を通じて、地域全体で子どもを見守る体制を目指します。
  • 自立への支援 子どもの可能性を信じ、将来の自立に向けたスキルの習得を支援します。学びや体験を通じて、自信を持って次のステージへ進む準備を整えます。
  • 職員の専門性向上 職員一人ひとりが専門的知識と実践力を高められるよう、研修や勉強会を定期的に実施します。支援の質を向上させることで、子どもたちやご家族に信頼されるサービスを提供します。

営業時間

9時から17時まで

送迎実施の有無

本人支援

健康・生活

  • 定期的な心身の把握(毎回体温測定・精神状況の把握)
  • 構造化を意識した部屋のレイアウト・掲示・支援
    (視覚的に「何がどこにあるか」「どこで何をするか」を絵や写真などを使い具体的に表示)
  • 日常生活・社会生活スキルの習得(身体的、精神的、社会的訓練)

運動・感覚

  • 微細運動・粗大運動等の活動による日常生活に必要な基本動作の習得
  • 音楽に合わせて体を動かす遊びや運動

認知・行動

  • 視覚、聴覚、触覚等の感覚を活用した療育を通し、認知の発達と行動を習得
  • 遊びや学習、特性に配慮した環境設定により、空間、時間、数、色等の概念を修得する支援
  • ブロック遊び、感覚統合遊び等による空間把握の認知形成への支援
  • 個々の感覚や認知の発達特性に配慮した環境設定と療育
  • 季節の変化への興味など感性形成のための活動や外出
  • 個別や小グループでの遊びや活動を通して、自己認知し自己肯定の心を育成
  • ビジョントレーニングーデジタル・アナログで「見る」と「動く」の能力の向上を楽しみながらチャレンジできる環境づくり

言語・コミュニケーション

  • 活動の中で今日の気分・気持ち等を言語表出・受容
  • 個別・小グループで発達の特性に応じた遊びや学習による、コミュニケーション力向上のための支援
  • 個々の発達に応じてルールなどを写真や絵カードを使って視覚化、機器等を適切に選択し意思の伝達ができるよう支援

人間関係・社会性

  • アタッチメント形成(身近な人との信頼関係をれるための支援)
  • 模倣遊び、見立て遊び、ごっこ遊びを通して社会性や対人関係を育む支援
  • 一人遊び、並行遊びから、共同遊びへ導く支援
  • ルールの理解が必要な遊びや集団活動を通して社会性を育む支援
  • イベントなどを通した地域との交流

家族支援

  • 家族が安心して子どもと向き合えるよう、定期的な相談や情報提供を行います。
  • ご家族のニーズに応じた支援を通じて、育児や生活の負担を軽減するお手伝いをします。
  • 子どもの成長や変化を共有し、家庭と施設が連携して支援を進めていきます。

移行支援

  • 子どもが次のステージにスムーズに進めるよう、適切なサポートを提供します。
  • 学校や社会との接点を広げ、自立に向けた基礎的なスキルを育みます。
  • 一人ひとりの目標に合わせたプランを作成し、将来を見据えた支援を行います。

地域支援・地域連携

  • 地域の関係機関や団体と連携し、子どもと家族を支えるネットワークを構築します。
  • 地域のイベントや活動に積極的に参加し、子どもたちの社会参加を促します。
  • 地域に根ざした支援を通じて、すべての子どもが安心して暮らせる環境を目指します。

職員の質の向上

  • 定期的な研修や勉強会を実施し、専門性とスキルの向上を図ります。
  • 職員同士の情報共有や振り返りを重ね、支援の質を継続的に見直します。
  • 子どもたち一人ひとりに寄り添えるよう、柔軟で丁寧な対応を心がけています。

主な行事等

4月 お花見会
7月 夏祭り 
10月 ハロウィンパーティー
12月 クリスマス会