
「できた!」の、
小さな虹が、
毎日をてらす場所
学校での一日が終わって、
少し、ほっとする時間。
お家とはちがうけれど、
どこか、つづいている場所。
アルコイリスは、
そんな時間を過ごすところです。
アルコイリスは、
そんな時間を過ごすところです。る支援
日々の遊びを通して、小さな「できた!」を大切にし一緒に喜び、学びへ、そして生活へ繋げていきます。「今日はこれをやってみたい」「ぼくこれできそう」そんな子どもの思いを、取りこぼしません。何気ない毎日が、子どもたちの未来の土台になります。「アルコイリス」は、その一歩一歩をともに大切にします。
ページをめくるように過ごせる空間
優しい桃色の壁と淡い若草色の壁が落ち着いた絵本の中にいるような、心地よい日々を過ごせる居場所づくりを大切にしています。
見通しが持てるスケジュール
予測できることで、安心が生まれます。視覚的にわかりやすい一日の流れを共有します。
無理のない距離感
近すぎず、遠すぎず。その人が安心できる距離を一緒に見つけていきます。
「やりたい」が生まれる選択肢
「選べる」という体験が、「やりたい」という希望を生み、そして「できた!」という小さな自信につながります。日々の活動の中に、選ぶ場面をつくります。
ゆっくりと積み重ねる小さな「できた!」
大きな目標よりも、日々の小さな「できた!」を大切に。その積み重ねが、子どもたちの未来の土台になります。
Ayumi Kazamaさんによるアルコイリス絵本試作この場所で育つもの
「アルコイリス」では、ものづくりにも力を入れています。新聞紙とセメントでつくる魔法の鉢。目の動きだけで描く視線入力アート。季節の畑しごと。クワガタの飼育。どの活動にも、ひとつ共通する願いがあります。
その人のなかにある『好き』や『興味』が、いつか小さな芽になるように。
その芽が何になるかは、急いで決めなくてもいい。時間をかけて、一緒に見つけていければ大丈夫です。
「アルコイリス」での一日
8:30 送迎スタート
ご自宅までお迎えに伺います。安全運転で、ゆったりとした朝の時間を。
10:00 朝の会・活動開始
朝の会で一日の流れを確認。個別活動、創作、屋外活動など、その日の活動へ。
12:00 昼食・休憩
ゆっくりと食事を楽しみ、午後に向けてリラックスする時間です。
13:00 午後の活動
個別課題、畑活動、アート活動、地域活動など、多様なプログラムを展開。
15:30 おやつ・帰りの会
一日をふりかえり、明日への準備。おやつでほっとひと息。
16:00 送迎出発
安全にご自宅までお送りします。その後、職員は記録・連絡業務へ。
決められたスケジュールのようでいて、その日ごとの「ちょうどいい」が中心にあります。天候や体調、その日の気持ちに合わせて、柔軟に過ごせることを大切にしています。
ご家族のみなさまへ

「アルコイリス」という名前には、ひとつの願いを込めました。
その人が、そのままの姿で ここにいていい。
ご家族にとって、「アルコイリス」は安心して任せられる拠点でありたい。お子さんの成長を見守り、喜びを分かち合い、時には一緒に悩みながら、歩んでいける場所でありたいと願っています。
日々の様子はLINE WORKSで丁寧にお伝えします。気になることや心配なことがあれば、いつでもご相談ください。ご家族と私たちが手を携えることで、お子さんにとって最善の環境をつくっていけると信じています。
未来のスタッフへ
未来のスタッフにとって、「アルコイリス」は誰かの人生と本気で向き合えるあたたかい職場でありたい。焦らず、急がず、目の前のひとりをていねいに見ること。その積み重ねが、この場所を育てています。
学び合える環境
経験豊富なスタッフと共に、実践を通じて専門性を深めていける職場です。
チームでの支え合い
看護師、保育士、支援員が連携し、互いに支え合いながら働いています。
丁寧な記録と振り返り
日々の記録を大切にし、スタッフ間で共有・振り返る文化があります。
やりがいのある日々
小さな変化に気づき、成長を共に喜べる。そんな瞬間に満ちた毎日です。
利用者の方々の笑顔、ご家族からの「ありがとう」、そして仲間との信頼関係。この場所には、あたたかな時間が流れています。
