足りないと気づいたとき、
わたしたちはつくることを選びました。
児童の成長を支える場所。
日中の安心を届ける場所。
暮らしをともにつくる場所。
その人の人生をゆっくり抱きとめる場所。
どれも“必要”という声から生まれた事業所です。
ここに並ぶのは、地域に必要な「居場所」と「支え」をひとつずつ形にしてきた、やまねこふくし創造舎の歩みです。子どもも大人も、支える人も支えられる人も――その人らしさが息をする場を、今日も育てています。

扉を開けると、できないことの列挙ではなく、できることの芽が迎えてくれる。
「ここに」は、日々の暮らしと表現が交差する、あたたかな活動の拠点です。
専門職が常駐:
作業療法士(OT)/理学療法士(PT)/社会福祉士・精神保健福祉士/介護福祉士/看護師がそろい、多角的に支援します。
一人ひとりに最適化:
からだ・こころ・環境を丁寧に見立て、無理のない一歩を一緒に設計。
創造的な日中活動:
地域農家との農作業、魔法の鉢づくり、視線入力アート、外国産クワガタの飼育など、好奇心が動き出すプログラム。
対象: 障がいのある子ども〜成人
サービス: 生活介護・放課後等デイサービス




「できた!」の小さな虹を、今日もいっしょに。
遊び・学び・体験を編み合わせ、子どもたちのペースで伸びる力を見守ります。
- 遊びが学びになる設計: 自然素材のクラフトや料理・豆腐づくり、地域体験を通じて感覚と生活力を育てます。
- ビジョントレーニング: 目の動きや見る力を育てる取り組みで、集中力や学習への自信につなげます。
- 家族と歩む: おうちでの工夫や見通しも共有し、日常の連続性を大切にしています。
対象: 未就学〜学齢期 / サービス: 児童発達支援・放課後等デイサービス

迷ったら、まずはここから。
「いま」と「これから」をいっしょにほどき、必要な支援へ橋をかけます。
- 伴走型: 計画づくりで終わらず、利用開始〜見直しまで並走。
- つなぐ力: 医療・教育・福祉・行政と顔の見える連携で迅速に調整。
- 見える化: 目標と道筋をやさしい言葉とスケジュールで共有。
- 節目に強い: 就学・進学・就労・生活移行など、転機の不安を実務で支えます。
対象: 児童・成人のご本人とご家族 / サービス: 指定特定相談支援・障害児相談支援(計画作成・モニタリング)




「楽しい」が、そのまま成長につながること。
遊びの中で生まれる関わりが、その子らしい力を育てていきます。
遊びから育つ力:
アナログゲームを通して、ルール理解やコミュニケーション、考える力を自然に育てます。
音とリズムの時間:
音楽療法を取り入れ、楽しみながら感情表現や人とのつながりを広げていきます。
安心して過ごせる:
一人ひとりの特性に寄り添い、無理のない関わりの中で落ち着いて過ごせる環境を整えます。
対象: 発達に特性のあるお子さま(グレーゾーン含む)
サービス: 児童発達支援 / 放課後等デイサービス





「ただいま」と言える場所があること。
小さな暮らしの積み重ねが、その人らしい明日を育てます。
少人数で穏やか:
生活リズムに合わせた支援で、安心して過ごせる毎日を。
地域とつながる:
近隣との交流や行事参加で、暮らしの輪を広げます。
医療・福祉と連携:
体調や服薬、通院もチームで見守り。
対象:
障がいのある成人 / サービス: 共同生活援助(グループホーム)





安心して身をゆだねられる場所があること。
小さな「できた」と「伝えられた」が、その人らしい毎日をひらいていきます。
重度の方も安心:
専門職が連携し、健康への配慮を行いながら、落ち着いて過ごせる環境を整えます。
表現をひらく:
視線入力や絵本を通して、言葉だけにとらわれないコミュニケーションや創作を大切にします。
意思を大切にする:
日々の関わりの中で思いや選択を丁寧に受けとめ、「自分で選ぶ」経験を積み重ねます。
対象: 車椅子を利用される方・重度の障がいのある方
サービス: 生活介護 / 放課後等デイサービス
ご相談・見学について
見学・体験・制度のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
一人ひとりの「らしさ」に合った一歩をご提案します。
